
○ワックスは劣化します!
ワックスは時間が経過すると磨耗したり、汚れが付着したりして、物理的・化学的に劣化していきます。完全に劣化してしまったワックスは黒く(場合によっては黄色く)変色してしまいます。それは徐々に進行していくことから、なかなか気付きにくいものですが、確実に床の美観を損ねていきます。
また床にワックスを塗布する場合、劣化したワックスや付着した汚れを取り除いてからワックスを塗らなければなりません。そうしないと汚れたワックスの層ができてしまい、結果的に汚れが何重にも積み重なった「黒ずんだ床」になってしまいます。
つまりワックス清掃においては、ワックスを塗る前の洗浄が最も重要なのです。

○プロを超えたプロの技術
ワックスを塗布すると言うことは、テーブルにテーブルクロスをかけることに似ています。テーブルが傷ついたり、汚れたりするのを防ぐためにクロスをかけるように、ワックスも床自体を守るために塗布します。また汚れたテーブルクロスは、洗濯すれば使用できる場合と、取り替えなければならない場合があります。同様にワックスも洗濯する(表面洗浄と言います)場合と、取り替える場合(剥離洗浄と言います)があります。

当社は厳しい目で現場を見つめ、「プロを超えたプロの技術」をモットーにお客様に最高のサービスを提供して参りました。当社はプロの目で的確な状況判断をし、高度な技術と最新の機材を用いて、お客様の床の美観を守ることをお約束いたします。